赤木 太陽

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
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おすすめ度:

発売日: 2004-10
発売元: ミリオン出版
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先日死んでも死ねない葬儀屋裏事情という本に出会いました。死んでも死ねない葬儀屋裏事情はちょっと素敵な本だと思います。この本の内容は本の分野にとどまらずいろいろなところに結びついていくと思うからです。
この死んでも死ねない葬儀屋裏事情を読むと自分の中のいろいろなことがつながって、本の内容だけのものではなく、ほかの事も得られるようなお得感が味わえます。まぁあなたの何にこの本の内容がつながっていくかは私にわかりません。
でも死んでも死ねない葬儀屋裏事情を読むとあなたの頭の世界は必ず動き出しますよ。
死んでも死ねない葬儀屋裏事情は、も1ついうなら面白い本です。わかりやすくて面白いんで、死んでも死ねない葬儀屋裏事情は読んでいて楽しい本です。読むのが楽しいので頭に残ります。
読んでもすぐに忘れちゃうんなら時間がもったいないし、お金ももったいないですよね。だから死んでも死ねない葬儀屋裏事情はとってもお得な本だと思っています。
自分の役に立った本は愛着も持てます。本も大事にされますよね。死んでも死ねない葬儀屋裏事情は良いことばかりの本だと私は思っています。ご一読、おすすめの本です。
最高に面白い!
葬式の裏話がとにかくリアルで最高に面白かった。
自分の父親が亡くなった時も確か300万円ほど請求されたが、
今になって冷静に考えてみると、そんなに掛かる筈がないと思う。
人は誰しもいずれ死ぬのだから悪島のような悪徳葬儀屋やマンシ
ョン坊主、看護婦らに騙されないよう十分気をつけましょう。
でも、この著者はエッセイストとしてもかなり才能ある人だ。
続編を期待しています。
ねらいすぎ
2ページごとに各項目に分かれていて読みやすく、ひとつひとつのエピソードは面白く興味深いものでした。
しかし、単に「こういう面白い話もあるよ」というコンセプトの本ならば素直に楽しめたと思うのですが、まるで葬儀業界の大半が同じように超悪徳であるかのように持っていったり、必要以上に面白おかしく書こうとして、かえってしらける内容になってしまったと思います。
読んだ途端に葬式がしたくなくなる本
いかに日本の葬式、葬儀屋がいい加減か、金儲け主義に走っているかが軽いタッチで書かれた本だった。たとえば僧侶に渡すお布施の約4割近くは葬儀屋へ流れることなど、表に出ていなかった業界のハレンチな(非)常識が次々と露呈。呆れるやらバカらしくなるやらで、驚かされるばかりだった。章の合間にあるサブカルチックな実録漫画もユニーク。まさに自分のみならず、身内が死ぬ前に読んでおきたい、といったところ。
