性と結婚の民族学を読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者和田 正平の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい性と結婚の民族学に引っ張られているという感じか?性と結婚の民族学に類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
性と結婚の民族学は評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の和田 正平はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
性と結婚の民族学を読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも性と結婚の民族学を貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
